IE9ピン留め
野田凪展
先日、野田凪展を見に行ってきた。



凪さんが亡くなってからもう3年も経ったらしい。

そして今、野田凪だったらどうするだろう?をテーマに開かれたこの展覧会。

一言で言うと…私、感動しました。

ところ狭しと展示されている作品達、どれも凪ワールド全開、グロくてキュートで女子してます。
凪さんが掲載されている雑誌のスクラップが何冊も置いてあり、改めて「野田凪」の人物像に触れることが出来た。

そこでマジで驚いたこと…


それは…凪さんの自宅がめっちゃ「ナチュラル」テイストだった事!!
予想に反してウッディーな日当たりのよさそうなお部屋!!

そこで妙に凪さんの女子力を感じた。すてき☆

私が一番好きになった作品はこちら。
「想像妊娠がテーマの作品で、産まれてくるのはぜんぶミニチュアのお人形で、おじいちゃん、おばあちゃんとかいろんな人種がいる。実は裏テーマは人類愛なんです。年齢とか人種とか関係なく、みんな女性のお腹から産まれてきたんだよっていう」という凪さんのコメントになんだか「わぁ~」と気持ちがあったかくなった。

アンケートに答えるとポストカードがもらえるんだけど、この作品のカードをいただきました♪

作品ごとにコメントがついていて、たくさんの凪さんに会える展覧会でした。


# by yoshika-flash | 2011-10-30 21:31 | ART | Comments(1)
あいちトリエンナーレ その3



つづいては「長者町」

★市川武史(万勝S館)
オーロラ、幻想的できれいだったけど、ライトではなく
自然光のほうがもっと美しいのかもしれない。

★トーチカ(エルメ長者町)
デジカメの長時間露出で光を繋いで映像化している。
ちいさな覗き穴からみる物語はちょっぴり怖いも
ユーモアがあって見てしまう。

★渡辺英司(スターネットジャパンビル)
たくさんの蝶々が壁中にびっしり止まっている。
それらは図鑑から切り取られたもの。
途中、なぞかけのようなものがあったけど、分からず(汗)


「名古屋市美術館」

★ホアン・スー・チエ
きれいな色で輝くクラゲのような機械。よく見るとビニール袋だったする。
日用品と機械のアンバランスさがいい。

★ジェラティン
レバーを引くとキラキラの粉が舞うという作品。
一瞬のことだけど、あとは係員のお姉さんがじくっり
その粉をほうきで集め、小さな容器に戻すんだけど
それを戻すときもキラキラから目が離せません。

「納屋橋会場」

★梅田宏明
目を閉じて光を感じる作品。カラーとモノクロあり。
刺激が強いですよ…と言われていたものの
思ったより強烈で途中ギブアップしようかと思ったくらい。
でも力まず見ていると、どこか違う世界にトリップしたみたいで不思議。
目を閉じているのにしっかり目を開いて見ている感覚になる。

★名前を忘れちゃったけど、細い狭いところの壁に月が出ている作品。
下を覗いてみると…けっこうブラックです。。。

■ベロタクシー
やはり途中体力消耗して、長者町から納屋橋まで乗せていただく。
ドライバーの木村さんはとっても面白くて
「三沢さんの作品のイモリ?ヤモリ?は白と黒両方見つけられた?」とか
たくさんお話をして、記念撮影をしてお別れ。

残るは 本命 大須七ツ寺共同スタジオの 高嶺格「いかに考えないか?」
# by yoshika-flash | 2010-10-23 22:50 | ART | Comments(0)
あいちトリエンナーレ その2



続いては「中央広小路ビル」

とても小さなビルです。

★Achim Stiermann & Roland Rauschmeier
マックのプロセッサを「人間」にしたらどうなるかという映像作品。
PC画面の中で、自転車にのった郵便やさんがメールを届けてくれたり
ウィルスに感染したらお医者さんが出てきて聴診器をあてたり。
私たちが座るいすもキーボードになっていて、楽しい。

★Pip&Pop
お砂糖を使ってさまざまな日用品などをポップな作品へ。
もうこの作品を見た瞬間…ものすごーくハイテンションに!!
写真では一部ですが、一部屋ずらーりとポップな島が繰り広げられ
日本神話のイザナミなどがテーマになっているとか。
もうこれはずっと見ていても飽きないくらい。
とにかく色彩が美しく、うっとりです。

★木村崇人
影が星の形になる、なぜだろう??
麦わら帽子やはっぱや、いろんなもので影を作り楽しい。
# by yoshika-flash | 2010-10-23 22:45 | ART | Comments(0)


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